日本人の手により発見されたスギライトってどんなストーン?

パワーストーンであるスギライトは、持ち主をマイナスイメージから守る石と云われています。
スギライトの歴史は比較的浅く、1944年に日本の手によって発見され、それが新しい鉱物として認められたのは1976年になってからです。
発見者の師である杉健一教授の名にちなみ、その名がつけられました。
この石は色によってエネルギー的にかなり違いがあります。
色が濃く黒っぽいものほどマイナスイメージから持ち主を守る力が強いとされています。
逆に色が明るくなるほど癒しの力が強まり、柔らかい印象のエネルギーになります。
色が濃いものほど癖が強い傾向があるので、触れてみてちょっときついと思った時には色が明るいものがいいです。
ヒーリング効果は、心身の浄化、指針・情緒的混乱の解消、邪気の回避、ショックやトラウマなどの傷から魂を守る、霊性を高め宇宙意識への進化を促す、感情の浮き沈みの抑制、変化の柔軟性があるとされています。
浄化・お手入れ方法はクラスター・セージ・太陽・月による浄化が適しています。
スギライトの意味?相性・組み合わせとチャクラの不思議【浄化方法】